犬に触る時は、事前に自分の手を洗いましょう。

2018/04/22
大器晩成の顔

犬は人の手を舐めて体調を崩す事があります。特に子犬の場合は命に係わりますので気を付けましょう。子犬は人の手を舐めたがりますので、子犬に触る時は事前に自分の手を洗っておきましょう。

試しに、外出から帰った時の自分の手を(洗う前に)舐めてみたら分かります。驚くほど苦いはずです、舐め過ぎないように注意!

当店の奥に入った人は、従業員も親戚も親兄弟もみんな先ず最初に手を洗ってもらっています。

店頭でお客様が犬に触る場合には、事前にウエットティッシュで手を拭いて頂いていますので、ご来店の際にはご協力をお願いします。

命に係わると言えば、混合ワクチンの接種をしないでいたら危ないです。一度でも接種してあれば概ね大丈夫ですが、寝不足の時や疲れている時は抵抗力が弱くなりますので危険です。普段から睡眠不足にならないように、犬が寝ている時は起こさないように注意しましょう。

スキンシップですが、犬は触れば触るほど元気になるようです。寝てばかりいる高齢の犬でも、ポンと触るだけで起きて歩き始めるから面白い。laugh

私の場合は犬が多いので、基本的に自分は座ったままで、寄って来る犬を抱っこ、名前を呼びながら背中をなでなで、頭と顔を両手でおにぎり、足を握って肉球をムニムニ、・・・犬は喜び、自分は癒され、めでたしめでたし。

ですが、ここで注意!

犬が皮膚を痒がっている時は、一時的に人間にうつる場合もありますので、かゆ~い皮膚病は治しておきましょう。当店でも昔、購入した柴犬やマルチーズから、ノミやハジラミ、疥癬などをうつされた事があります。これらは全部治りましたので、ご安心ください。今はそれぞれに適した薬があり、大抵は一回の滴下で治ります。

 わんわん!

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